| 2008年 10月 2日(木) |
真の健康
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●聖書が語る私たちが健康でいるための原則は、スポーツをする事や健康飲料水を飲む事よりも、まず安定した穏やかな精神を持つ事です。
●ドイツの医学者エレン博士は、次のように言っています。「1時間だけ楽しみを味わいたいなら、好きな物を食べたらいい。2、3時間を楽しく過ごしたいなら、映画館にでも行ったらいい。4、5日愉快にしたいなら、気の合う人と旅行にでも出かけなさい。1か月位面白くしたいなら、新しい自動車でも手に入れて、ドライブでもしなさい。更に1年間幸せに暮らしたいなら、新しい家を建てて住んでみるのも良いでしょう。ただし一生涯ずっと幸福で明るい安らかな日々を送りたいと思うなら、常に良心の声に正直でありなさい。」
●精神が穏やかであるためには、良心を敏感にし、その語る事を忠実に行う事が幸福の秘訣です。良心とは、人間を創造された神が、人間に神のみ心を語り、特にその人の思いや行動における善悪を教えて下さるための器官です。時々私たちが、自分の思いや行動の悪い部分に気づいて、「ドキッ!」とする時、神は私たちに神の望まれるみ心を、良心によって語っておられるのです。ですから私たちは、その声に従う時に平安を覚え、逆にその声を無視しようとすると、心が穏やかでなくなります。私たちが神の前に隠すところの無い正しい関係を保ち続け、またどのような状況の中にあっても、神を善い方として信頼し続けるなら、そこには安らかな心と幸せな日々が用意されることでしょう。