| 2008年 10月 9日(木) |
虹
●今日は、半日雨だった。午前10時、聖書学院に出かけようと江別市のわが家の玄関に出ると、ポツポツと雨が降り始めた。あわてて傘を車の助手席に置いて走り出すと、途端に雨がザーザーに変わり始めた。所によっては、路上の水溜りの雨水を派手に歩道に飛ばしながら走った。久しぶの大雨だ。45分で隣りの町石狩市の学院に着いて、3時間目の授業をして、玄関に出るとまだ降っている。すでに12時を過ぎたが、これから札幌市の南西の教会墓地まで1時間半の走り。墓地建設の打ち合わせであるが、雨足はますます強くなる。少し小降りなったが、書類を濡らさないようにしながら打ち合わせ。終わって我が家の江別市に戻る。3市の間を走り回った。家に着いた頃は小降りになっていたが、個人的な賛美と祈りのために、いつもの近くの土手に行った。その頃には雨がやんで、太い柱のような虹が出ていた。