| 2008年 11月 1日(土) |
ある朝に
まだ家族が、
静かに寝息をたてているある朝
私は、ひとり起きて
透明な冷気の中に居ました。
毎日の判で押したような通勤
機械的に処理していく仕事の山
今までの自分を考えると
「イエス様、あなたを愛します」なんて、
嘘っぽい告白で
ちょっと気が引けます。
同僚と意見が違って
自分の心を閉ざしてしまった私
また家族に優しく出来なくて
冷たい言葉を言ってしまった私
でもこの頃、私の心に
少し変化が起きています。
「谷川の流れを・・・・」 の歌詞が
妙に私の心を熱くしました。
地下鉄の人混みの中で
十字架のイエス様が、胸に迫って
涙が出そうにもなりました。
今、イエス様をもっと知り
もっと愛したいという思いが
私の心を占め始めています。
イエス様、今日は
私、頑張れそうな気がします。