| 2008年 12月 2日(火) |
ベツレヘムの星
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●東京から、勤務先からの帰り道で「ベツレヘムの星」を見たとの携帯メールが送られてきた。左にある薄い光が金星、中央上にあるのが木星だそうだ。クリスマスのこの時期になると、ラクダに乗った3人の博士たちの前に、大きな星が描かれているクリスマスカードを見る。キリストが誕生したことと、生まれた場所を示したのが、この「ベツレヘムの星」といわれる大きな星だ。でも突然大きな星が夜空に出現することがあるのだろうか。この問いに対しては、地球から見て複数の星が重なって1つの大きな星に見える「相合」という現象で説明される。キリスト誕生の頃に、何度かの「相合」があったことが計算によって証明されることを、天文学的に知ることができるという。