| 2008年 2月 19日(火) |
イスラエルの地震
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●イスラエルの最新ニュースを伝える『イスラエル・トゥデイ』を読んだ。その中で、昨年11月の2週間に、イスラエルで4回の地震があり、考える人は恐れを感じたということだ。考える人とは、聖書の記述について関心のある人のことである。イスラエルでは、記録によると、マグニチュードが6以上の地震は、1546年までは、約300年間隔であったが、その後は、約100年間隔で起きている。つまり起きる時間が短くなってきているのである。ところが、マグニチュードは分からないが、体感地震が、2週間で4回というのであるから、地震の間隔はかなり短い。
●旧約聖書ゼカリヤ書14:4 には次のように預言されている。
「その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。オリーブ山は、その真中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。」
「その日」つまりキリストが再臨される時には、地震によってオリーブ山から黄金門を通って地面が裂けるというのである。調査によると、実際その地下には聖書が示すとおりに断層が走っているとのことなので、地震によって地面は裂けるだろう。それが、キリストの再臨なので、ゼカリヤ書のこの預言を知っている人は、続いて起こった地震を恐れたのである。聖書は確かに全世界を造られた神のことばとして、預言どおり成就に向かって進んでいるのである。