| 2008年 2月 27日(水) |
礼拝
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●A.ギブスは、彼の著書『礼拝』の中で、「礼拝」の本質を次のように書いています。「生ける水は、信者が新しく生まれた時に入ってくる。それは礼拝の時、信者の心の中から湧き出て、流れ出る。こうして礼拝は生ける水がその源にもどることなのである。神から我々に注がれる霊的生命は、礼拝において我々から神
に帰ってゆくのである。」
●キリストを信じた人の内には、今「生ける水(聖霊)」が宿っています。しかし新しくされた「霊」によって「主に礼拝をささげる」のではなく、賛美やメッセージといった外側にある事柄から何かを受けるために礼拝に集うならば、私が体験したような苦痛の時間を持つことになるでしょう。私に起こったことは、内に住まわれる聖霊に主導権を渡すという意識の変化でした。「礼拝」は「新生」した人の内から、主に向か って流し出される「霊」の行為です。