香り
●河野進の「香り」という詩です。 「蜜柑の若葉に寄生している/みにくいいも虫を/足で踏みつぶした/ぱっと蜜柑の香りが/あたりにただよった/幾十年/主イエスのみことばに/はぐくまれて/心から体から/主イエスの/香ばしい香りを放たなければ/真実に主イエスを食べていない」 いも虫を踏みつぶすというショッキングな書き出しで、実はクリスチャンの内にあるキリストの品性について述べています。確かにどこを切ってもキリストの香りがする者になりたいと思います。