2008年 3月 12日(水)

ちょっと都会へ

●今日は、久し振りに札幌の都心部に出かけました。教会員のDさんが、展覧会に作品を出品していたからです。札幌時計台ギャラリーに足を運んだのは、1年ぶりです。会場に入ると、油絵の具の匂いがぷーんと鼻をつきました。私も学生時代には、油絵の具の匂いを狭い部屋中に漂わせて描いていましたから、ちょっと懐かしい気持で作品を見ました。一点一点から、この作者は楽しんで、またのめりこんで描いているなと感じました。右上は、Dさんの作品です。
●会場を出て、キリスト教書店で本を漁り、電器店でパソコンソフトを覗きました。「へえー、こんなのがあるんだ・・・」と、呟いている自分に気がつきながら、現在田舎生活をしている自分と都会生活との違いに気づいて、これは時々新しい情報を取り入れなければとも思いました。ちょっと疲れました。