2008年 3月 21日(金)

信じきる

●右の絵の人物名をあててください。向かって左から、エリサベツ、バプテスマのヨハネ、ザカリヤ、イエス、マリヤの順です。ヨセフはいません。それは、イエスは聖霊によって生まれた方であり、ヨセフは育ての父親だったからです。老人エリサベツが、子どもを産んだことも、処女マリヤが子どもを産んだことも、どちらも神がなさった奇蹟です。でもどちらがより大きな奇蹟かというと、勿論人となった神が生まれてくるというマリヤに起こった奇跡です。エリサベツとマリヤは、子どもが生まれる前に会っていますが、その時にエリサベツは、マリヤを見てこのように言っています。
「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」(ルカ1:45)
人間の理解では決して起こりえないことを、マリヤは神がなされることとして、そのまま受け入れ、そして実現されることを期待し喜びました。神のみことばが、私たちの心にある時、やがてそれは実現します。そのように信じきる人は幸いです。