人間
「人間が人間らしく生きるためには、人間はどこからきたのかを知らなければならないと気づいた。そう考えたとき、神こそ根源であることを知った。人間の立脚するところが定まれば人間の価値も決まり、価値が決まれば人間の本命も明らかになった。」(本多 庸一のことば) ※本多 庸一(ほんだ よういつ) 明治期の日本におけるキリスト教主義教育の先駆者。1848年の今日、3月26日 召天。