| 2008年 3月 31日(月) |
ガソリン代
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●道路特定財源のガソリン税の暫定税率が今日で切れるので、明日からはその税金分を外した価格で、ガソリンを売る店が出るというニュースが流れている。車を利用している人からすると、ガソリン価格が安くなるのは、大歓迎だ。しかし国全体から見ると、その税金が国に入らないために、地方交付税が少なくなるので、やはり4月中にまた元に戻すとも言っている。与党の言い分も、野党の言い分も、言い分だけを聞くと、どちらも正しいように聞こえる。しかし道路財源として暫定期間を定めて決めたものが、どうして安易に継続し、しかも一般財源になれるのかが分からない。国民皆のために必要ならば、税金を出すのは国民として異論はない。しかし根本的なことを話し合うことを嫌って、時間が不足していることを理由にしたり、現在財源としてあるからそれを使いやすいようにするために安易に考えているのではないかと、私のような素人にかんぐられるような発言に腹が立つ。まずは明日、安いガソリンを買いに行くが、すぐに人数の力で元に戻すんだろうな。