2008年 3月 7日(金)

ラヴェル

●私がクラシックの中で大好きな曲の一つは、「逝ける王女のためのパバーヌ」です。この曲を聴いていると、ヨーロッパの石造りの家並みが想像されて、胸がキュンとなる情景が浮かびます。この作曲者モーリス・ラヴェルは、フランスの作曲家で、1875年の今日、3月7日に生まれました。よく大晦日に演奏される「ボレロ」は彼の曲です。その他に「水の戯れ」「古風なメヌエット」「クープランの墓」「シェエラザード」等も大好きです。
また同じくフランスのドビュッシーも私の好きな作曲家です。