2008年 5月 13日(火)

キタキツネを見よ

●毎朝、起きて洗面を済ませてからすぐに、歌集・聖書・ノートの入ったバックを持って、車で3分ほど離れた近くの川の土手に行きます。土手は高いので見晴らしがよく、360度遠くの景色が見えます。賛美し、聖書を読んで、考えて、メモをして等をしながら、ほとんど午前中をそこで過ごします。車の中だから、多少寒い日でも、大きな声で賛美しても恥ずかしくありません。
●今日は、賛美をしていたら、目の前の草むらを横切るものがいます。見ると、中型犬位のキタキツネがヒョコヒョコと歩いています。彼には家族がいるのかな、食事は何を食べているのかなと考えていると、マタイ6:26 のイエス様が語った「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。」のみことばを思い出しました。そして今日までの生活を思い出しながら、確かに天の父は養ってくださったなと感謝しました。