2008年 5月 23日(金)

宗教改革


●イタリアの宗教改革者 ジロラモ・サヴォナローラは、1498年の今日、5月23日逝去した。ドミニコ会の修道士であったが、1490年に、フィレンツェで、社会的不公や宗教、風俗の乱れを指摘した。その後民衆の支持を受けて市の指導者になり、共和主義的憲法を制定し、市民に厳しい禁欲生活を強いる神権・独裁政治を行なった。しかしその後ローマ教会の権威に反抗して失脚。彼は、この日に焚刑に処せられた。