2008年 5月 27日(火)

守り

●今朝もいつものように、歌集・聖書・ノート等を持って、近くの川の土手に行きました。少し曇って小雨が降っていましたが、車の中なので大丈夫と賛美し祈った後、信仰書を読んでいました。すると次第に風の音が強くなり、車が風で揺れ動くようになりました。そこで少し心配になり、風の吹く方向に運転席を向けて移動すると、風音は急に静かになりました。帰ってからニュースを聞くと、風速が20mほどあったということで、もし不安定な位置に車を停めていたら、土手から転げ落ちていたかもしれないと思うほど、強い風でした。信仰書の内容も、ちょうど天使の守りについて書いていましたが、危険に遭遇する前に、それを避ける知恵を与えてくださったのかもしれません。
◆「御使いはみな、仕える霊であって、救いの相続者となる人々に仕えるため遣わされたのではありませんか。」(ヘブル1:14)