| 2008年 6月 2日(月) |
サミット準備祈祷
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●今日は、札幌市の二人の牧師と一人の姉妹との四人で、洞爺湖に祈りに出かけました。前日の礼拝メッセージ内容にも触れていますが、7月の洞爺湖サミットを控えて、霊的戦いを必要とされるスポットで祈るためでした。主要8ヶ国首脳会議は、ただ大切な会議が日本で、しかも私たちが住んでいる北海道で開催されるということの重要性の問題ではなく、各国首脳が来道することによって、霊的な世界においても、大きな動きが生じると考えるからです。
●この会議の重要性と会場の洞爺湖という地を霊的視点から見た時に、霊的戦いの必要を感じたからです。勿論、エペソ6:12に「戦う相手は、血や肉を持った人間ではなく、肉体のない者たちです。(リビング・バイブル)」とあるように、人間と戦うのではありません。サタンとその支配下にある霊どもとの戦いですから、かなり緊張しました。以前に霊的な戦いの祈りの中で、私は自分が死ぬのではないかと思われるような攻撃を体験したことがあるからです。途中、警視庁のパトカーや他府県の警備隊、検問所等を見て、かなり警備体制が整っている感じがしました。洞爺湖を一周し、要所要所で祈り、また会場のホテルにも普通に入ることができ、そこでも祈りました。これからも祈りが続けられますが、何らかの霊的変化が出ることを期待しています。