| 2008年 6月 23日(月) |
麦畑
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●今朝も家の近くの土手に、デボーションに出かけた。そこは、遠くに車が通っているのが見えるような場所なので、賛美をしようと祈ろうと一向に気にならない。それでも種類は分からないが、数種類の小鳥の声には負ける。姿はほとんど見えないが、彼らの賛美はすごい。ケッケケ・・・キリキリキリ・・・と、また遠くでは、カッコウとも聞こえる。彼らは、体いっぱいを使って、創造主をほめたたえているのだろう。その点では、私の賛美は何とも頼りない感じだ。
帰り道で、ふと道路脇を見ると、青々とした緑が見える。気になって車を止めて、小高くなった土手を登ると、そこには麦畑が広がっていた。私はこの時期の麦畑を見るのが好きだ。この麦も、すぐに黄色に色づいて実を実らせ、頭を垂れることだろう。自然界には、霊的な教師がたくさんいる。