2008年 6月 27日(金)

サマータイム

●ここのところしばらくは、一人と一匹の生活を続けている。つまり黒猫との生活である。彼女は、朝早い時は午前4時、遅くても6時には、私の枕元に来ては、私が起きるまで「ミャー」と鳴き続ける。「ミャー、ミャー」と続けるのではなく、「ミャー」と鳴いてから沈黙し、10秒くらいしてからまた「ミャー」とやる。この前は、仕事に追われて午前2時に寝た。そして午前4時に「ミャー」である。知らん振りして寝込もうとするが、この10秒くらいの間隔が、またいいタイミングなのである。寝入りそうになると「ミャー」であるから、寝ることが出来ない。目覚ましによく効く。仕方なしに起きて、食餌と水を与え、トイレ掃除をしてから、庭での散歩に付き合う。そしてやっと終わるが、もう寝ることは出来ないから、結局は、妻から言われたバラの花のアブラムシ取り、花に水遣りをして1時間半ほど経つ。黒猫は、まさにサマータイムマシンである。