2008年 6月 6日(金)

世界的な危機を前に

●ニュースによると、地球温暖化を含めて、原油価格の高騰、食料危機が、急に世界的な問題として取り上げられているようです。食料の自給率が40%を切っている日本においては、食料もエネルギーも、他国に頼らなければならないというのに、私を含めてちょっとのんびり感があるように思います。かつてのオイルショックの時のように、トイレットペーパーの買い出しに並ぶようでは困真剣に考えるべき問題だと思います。
●ある予言者によると、近い将来、アメリカの株式市場が崩壊し、日本経済が破たんすることを言っていますが、この予言を信じても信じなくても、日本経済がおかしくなるだろうということは、素直に予測できることです。今、羊ヶ丘シオン教会では、日曜日のメッセージを「危機に備える信仰」というテーマで語っていますが、私たちのこれからの財産は、株やお金ではなく、どのような危機の時にも共にいてくださる主を信じることです。見えない主を現実の方とするのが「信仰」です。