2008年 7月 12日(土)

田舎に帰ろう

●エコに関するある文章を読んでいた。その中に屋久島では、水力発電だけでほとんどの電力をまかなっているという。人が自然の中で生きるのは、この程度のバランスがいいのではないかという。私は、屋久島に行ったことがないから、そこの自然の恵みによって生かされている人々の数は知らないが、自然を破壊しないで生きるということが、創造主のご計画だったのかも知れない。人間が地球に誕生してから、各地に人々が分散し、その地域にある自然の中で生きることをしていたら、今日のように地球危機を語るようにはならなかったかもしれない。その人は、次のように書いている。
「東京なんて大都会で暮らすこと自体、そもそもエコロジーとしては正しくない行為だ。」
エコと関係して「地産地消」という言葉があるが、より小さな地域で自給自足的な発想で産業や経済を考えたら、もっと地球に優しくなれるかもしれない。田舎に帰ろう!