| 2008年 7月 14日(月) |
これからの生き方
●最近報道されるニュースを聞いていると、私達のこれからの生活は一体どうなるのかと不安になることばかりです。その代表が石油価格の高騰ですが、どうやらこの問題は、今ひと時をじっと我慢しているとやがて好転するということではなさそうです。私たちの生活は、石油加工材料を使った家に住み、石油から作った服を着て、石油を使って走る車で運ばれた石油から作った農薬を使って作られた野菜や石油燃料を使って獲った魚を食べるというように、石油の上に成り立ったものです。ですから石油産出国は、枯渇しようとする石油をいかに長く保たせるかということを考えて、これから30年ほどすると、私たちは高い物価に追い付けなくなるかもしれません。
●「人の子(キリスト)が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」(ルカ18:8)
これは、昨日礼拝のメッセージで語ったみことばの一部ですが、キリストの再臨がいよいよ近くなる時には、地球上各地での人々の生活は、様々な困難を抱えることになるでしょう。そのような世界は、国を含めて他の人々と争う人や、問題の解決を神に求める人がいることでしょう。後者が信仰に生きる人ですが、このような人は、どうやら少ないようです。でも全ての人には、地球上で生きる生活と死後にも存在するという生活がありますから、世界を創造された神に信仰を持って生きることの方が、本当の確実な生き方となるでしょう。