| 2008年 7月 17日(木) |
宗教の紹介
●今日は、小説『ビルマの竪琴』で有名な竹山道雄が、1903年に生まれた日です。この小説は、1947年(昭和22年)に「赤とんぼ」という童雑誌に連載されたものです。映画化もされていますが、内容について特にビルマの宗教について間違いが指摘されています。彼自身も「何も知らないで書いたのですから、まちがっている方が当然なくらいです。たとえば、坊さんの生活などはなにも分かりませんでした」と言っているそうです。外国の生活、特に宗教にかかわる内容については、自分が知って理解することも、他の人に紹介するとなると更に難しくなりますね。