2008年 7月 4日(金)

踊りの礼拝

●『祈りの祭典 in 北海道』の2日目です。モーリス・スクラー師は、ロシア系ユダヤ人で、彼が弾くバイオリンは、人の心を動かし、これまで音楽で癒しや解放の働きを行ってきた方です。彼は、「今日は、イスラエルの民族音楽を弾きましょう」と言って、バイオリンを弾き始めると、イスに座っていた人々は、席を立ち上がって踊り出し、次第に長い列になって会場中の人々が楽しげに走り出しました。イスラエルダンスは、男性も女性も一緒になって踊りますが、リズムやテンポが心地よく、人々は次のプログラムに進みたくない様子で楽しんでいました。天国では、賛美による礼拝だけでなく、このような踊りをもって神を礼拝するのでしょうね。