2008年 7月 5日(土)

第二の天に対する祈り

●『祈りの祭典 in 北海道』3日目。
この集会は、来週から行われる洞爺湖サミットに合わせて、事前の祈りの集会になっていますが、私は、世界中から首脳たちが集まるサミットについて、何やら不安を感じていました。勿論、テロ行為が起らないようにというだけでなく、それ以上に霊的な意味での不安でした。国を動かし、世界を動かす権力を持っている人は、霊的な面でも強い力を持っています。
●そのことについて、マレイ・ドッズ師は、明確に語ってくれました。彼は、「地球規模事象機関」の代表で、サミットのような国際会議が行われる地にメンバーと共に行って祈るのです。彼は、人間が住んでいる地上と悪魔や悪霊が住んでいる第二の天、そして神がおられる第三の天を図で示し、「サミットでの話し合いにより決定される結果は、第二の天に居る悪魔からの知恵である。従ってクリスチャンは、第三の天におられる神に祈り、第二の天で悪魔が与えようとしている決定に対して、神のみこころがなされるように祈るべきである。」と語りました。そこで私が不安を抱いていた意味が明らかにされました。