2008年 7月 9日(水)

霊的戦いの祈り

●霊的戦いの祈りといっても、クリスチャンという人たちが皆、理解しているわけではない。霊的な領域の事柄は、形に見えないだけに、体験していない人にとっては、奇妙に見える行為もあるに違いない。しかし自分が、理解できないからといって単純に批判すべきではない。なぜなら私たちは、目に見えない神を実際に信じているのであり、またその神は、信じる者個人に直接語られるからだ。
●このG8の執り成しの祈りの集会でも、多くの“預言的行為”がとられた。祈りは、ことばによって神に語り、また神が示されたことを語るが、“預言的行為”は、行為を用いて神に語る。この写真は、日本刀を地図の上に置いて、サタンの働きが、ある領域を越えて及ばないように祈っている。