2008年 9月 30日(火)

什一献金/2

◆収入の十分の一は神のものであると言われることを受け入れて、神に対する感謝と信仰を持って十分の一献金をささげる者に対して、神は、次のように約束しています。
「(十分の一を神にお返しすることによって)わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福を、あなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。わたしはあなたがたのために、いなごをしかって、あなたがたの土地の産物を滅ぼさないようにし、畑のぶどうの木が不作とならないようにする(マラキ3:10-11)」
神は、人が神をためすという行為を嫌われますが、この『十分の一献金』に関してだけは、「ためしてみよ」と語っています。
◆経済的な不況は、私たちの住んでいる社会に、広く被害をもたらすことでしょう。同様に、いなごは、多くの人々の畑に被害を及ぼします。しかし天地の造り主である神は、『十分の一献金』をもって、神への信頼を表す者に、「いなごをしかって」周囲に被害があったとしても、その人の生活には被害が及ばないようにし、その人を守るとの約束をしています。このようにして私たちは、不安定な社会や生活の中にあって、本当の平安を持つことが出来るのです。