2009年 1月 29日(木)

セクハラ

●1月15日の日記に関連する牧師の女性献身者に対するセクハラ問題についてである。
確かにホームページに公開されている記述は、生々しく読んでいて気分が悪い。でもその中に真実がある。牧師が、女性献身者にセックスを誘う場面があるが、それに対して彼女は「先生は、娘さんとセックスするのですか?」と問いかけている。それは以前に、献身者を自分の娘として受け入れると牧師が言ったからである。すると牧師は、「冗談、冗談」と逃げている。もし彼女がこのように言わなかったら、実害を受けていたかもしれない。
●そこで重要なことは、彼女が瞬間にこのように言えたのは、神の知恵だ。神は、頼る者に瞬時に知恵の言葉を与える。それには、悪魔も太刀打ちできない。だから「冗談・・・」と逃げるが、言った本人は敗北を認めている。私たちはどんな困難な場面でも、神に頼ろう。神は知恵を与えてくださる。
また彼女が言葉に出して言ったことも正しい。もし恥ずかしがって、曖昧な態度を見せるなら、悪魔は襲いかかるだろう。そしてその結果、お互いに了解した行為だと牧師は言い逃れるだろう。信徒よ、献身者よ、言うべき時は、勇気を持って言うことによって、暗闇で働こうとする悪魔の働きを、神の光の中にさらすことは大切である。