| 2009年 1月 3日(土) |
改革? 変? チェンジ?
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●羊ヶ丘シオン教会が、今年主に期待する約束のみことばは、詩篇132篇13〜16節です。
◆「主はシオンを選び、それをご自分の住みかとして望まれた。これはとこしえに、わたしの安息の場所、ここにわたしは住もう。わたしがそれを望んだから。わたしは豊かにシオンの食物を祝福し、その貧しい者をパンで満ち足らせよう。その祭司らに救いを着せよう。その聖徒らは大いに喜び歌おう。」(詩篇132篇13〜16節)
アメリカが、そして今まで自分たちの武力や経済力によって問題を処理してきたが、今回だけはどうにもうまく解決できないと感じている国々は、今、強いリーダーを求めています。そのリーダにある知恵によって、現状を何とか切り抜け、将来への明るい将来を見出したいのです。ではその明るい将来とは何でしょうか。主を見上げずに、それを指し示すことができる人はいないでしょう。でも人々は、まず暗い雲に覆われたような現状が変わることに期待を持ちます。でも「改革」「改革」・・・といくら言葉を重ねても、明るい未来が見えるわけではありません。また「変」も「チェンジ」も同じです。世界を創造し、支配されている神が、何を約束されているかを知って、そこに私たちは信仰を持ちたいのです。