2009年 1月 9日(金)

不況の風・・・

●昨日、車が信号で停車し、さて走り出そうとしたら、車の下でボファボファという強い音がします。アクセルを踏み込むと、更に音が強くなるので、のろのろ走りながら家にたどり着きました。駐車場で車の下を覗き込むと、マフラーのパイプが外れています。そこで早速いつもお世話になっている修理工場に連絡をしました。さっそくいつもの係員が来て、まあ「部品を新しいものに取り換えると4万円くらいかな」と言って、ボファボファと音を立てて持って行きました。しばらくして電話がかかってきて、「・・・部品代が6万円くらいです」と言うのです。私は「えっ?」と言うと、「申し訳ありません。今までそんなことはなかったのですが、車が売れなくなった分、部品が高くなったようです。・・・」と言うので、これは修理工場にとっても仕方がないのだなと思い、修理をお願いすることにしました。最近のニュースでは、外国の車の会社が倒産したり、残っている会社でも生産をストップしたりと伝えられても、別に車を買うわけじゃないと聞き流していましたが、我が家でもこのような影響があるとは思いもしませんでした。経済生活は、信仰のとても重要な領域です。