| 2009年 10月 19日(月) |
新会堂
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●昨日、K教会の献堂式に招かれて出席させていただきました。鉄筋コンクリート製の2階建ての建物の外観は、すっきりした箱形です。ところが、礼拝堂になる2階部分が、1階より全体の4分の1ほど飛び出しているのです。しかも飛び出している部分の下には、支えの柱が1本もありません。下の部分より上の部分が大きい建物を見たことはありますが、こんなに広くせり出しているのは見たことがありません。当然重力を考えると無理と思える構造ですが、ナントカ構造という造りで、壁内部のピアノ線で、2階の張り出した部分の重さを引き上げているのだそうです。また会堂内に入ると内部にも柱はなく、壁から飛び出している小さな壁状の部分が、全体の重さを支えているらしく、広い空間を造っていました。様々な建築がありますね。