| 2009年 11月 19日(木) |
価値
![]()
●もし自分に対して、「誰からも愛されない」ということと、「誰からも尊敬されない」ということのどちらかを必ず受け入れなければならないとしたら、自分にとってどちらが耐えがたいことですかという質問があります。国情や性別によって異なるのでしょうが、この質問をアメリカ人男性に行ったところ、「誰からも尊敬されない」という方を選んだそうです。これは男性の特性なのかもしれませんが、自分を尊敬してくれる人に対しては、愛することができますが、相手の軽蔑している視線を感じながら、その人を愛することは難しいでしょう。
多くの人たちが大好きなみことば「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。(イザヤ43:4)」も、主は先に尊敬できる価値を述べてから「愛している」と語っています。主は、独り子を与えるほどに、私たちに素晴らしい価値を認めていてくださるのです。