| 2009年 2月 2日(月) |
恐いもの
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●漠然とした質問ですが、あなたが「恐いもの」を一つ挙げるとしたら、何を挙げるでしょうか?
私は、「神を恐れぬクリスチャン」と言います。もう少し表現を変えて、「神をなめているクリスチャン」「神を馬鹿にしているクリスチャン」と言っていいかもしれません。このような人たちの頭の中では、「神は愛なり」を、自分の失敗(罪)を何度でも赦す太っ腹な神にイメージしています。確かにそうとも言えますが、このような人は、実は自分の欲望を満たす行為に罪悪感を感じながらも、良心をごまかしながら罪を犯し続ける人です。しかも「クリスチャン」でることを自称し続けて、他の人にもそのような行為を勧める人です。このような人は、愛の衣を着ているように見せかけながら、死の細菌をまき散らしていく恐ろしい人です。