| 2009年 4月 30日(木) |
教育
![]()
●子どもに注意をした時「今は、お父さんやお母さんの時代とは違うよ!」と反論されて、一瞬ひるんだことはないでしょうか。しかし子どもに言った内容の基になる考えが聖書から出ているならば、自信を持って指導していいと思います。 確かに現代は、流行も価値観もすぐに変化をし、子どもをどのように教育しようかと戸惑う場面は多くあります。しかし目に入る状況がどのように変わろうとも、神を信頼する親が持つ子どもに対する教育の基本は聖書にあります。聖書の基本は、時代が変わっても変わることはないのです。なぜならみことばは、神の語った約束であり、子どもを育てることに関しても、そのみことばに信頼した時に、神ご自身が働いて約束のわざを行って下さるからです。
「両親にもひとこと言っておきます。子どもを、いつもがみがみしかりつけ、小言を並べ立てて、反抗心を起こさせたり、恨みをいだかせたりしてはいけません。かえって、主がお認めになる愛のこもった訓練と、助言や忠告を与えて育てなさい。」(エペソ6:4 / リビング・バイブル)