| 2009年 4月 9日(木) |
救いと癒し
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●今日は、新学期に備えての聖書学院の教師会がありました。会議が終わり、食事をしながら他の牧師たちと話していました。その中で、T師が、J師に「先生はよく癒しのために祈るけれども、かなりの確率なの?」と訊きました。するとJ師は、「いやあ、それほどでもない。でもたとえ100回に1回の癒しであってもいいじゃない。私たちは、トラクトを何千枚か配って、1人でも2人でも救われたら喜ぶし、福音を聞いてもすぐには救われない人をみて、それほど失望しないでしょう。魂の救いも、体の癒しも同じだよ。私たちは、主から語られたことをやればいいいのさ・・・」と答えました。私は、それを聞いてなるほどと思いました。確かに、福音を語って受け入れられないとしてもそれほど失望はしませんが、他の人のために祈ってあげてすぐに癒されないとがっかりします。彼は続けて、「それは、プライドさ。救いも癒しも主がなさることだから・・・」と言いました。