| 2009年 9月 30日(水) |
告白
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●私のところには、毎日、さまざまなメールが入るが、その中で面白い記事があった。
「医者は基本的に患者さんにもっとも悲観的な説明しかしません。自分が考えている最悪の状況を話します。昨今の訴訟事情が、そうさせている一因なんですよね・・なので、医者の説明を受けて必要以上に落ち込む必要はないですよ〜。」
●まあつまり「治る」と言って様態が悪化したら訴えられるので、最悪の状態を言っておいた方が、少しでも快方に向かえば感謝されるだろうということ。メールに書かれたことが実際はどうかわからないが、真実かもしれない。しかし患者自身が、最悪の状態を考えて告白し続けるなら、そのようになるかもしれないから、患者は治る希望を告白すべきである。