2009年 9月 9日(水)

インタビュー

●以前にも紹介しましたが、我が家から車で5分位の所に、写真のような人形を飾っている家があります。車の中から見ると、新しく野球選手が加わっていたので、近くに車を停めて撮影をしていると、家の中からおばさんが出てきました。挨拶をすると、「これを作ったのは、私なのよ。」と言うのです。私は「てっきり、男の人が作っていると思っていたけれど・・・」と言うと、「孫の相手ばかりじゃ飽きるから・・・さっきね新聞社が来ての、きっと明日の新聞に載るかもしれない・・・」と言ったので、私もインタビューを始めました。
・作者の女性の年齢は、70歳少し前。(勿論、私の方から年齢は聞いていません。話の中で彼女自身が語りました。)
・約5年前から作り始めた。
・学校に行っていた時から、音楽や図工が得意だった。このほかの趣味は、カラオケ。
・店の看板用に、店長の胸像をいくつかのカラオケ屋から頼まれて作っている。
・材料は、サケの荒巻を入れる発泡スチロールの箱。
・年中野外に置くので、太陽光線による色あせが一番困る。
・国会議員のハマコー先生や安倍先生はすでにおり、他の人からはオバマ米大統領や鳩山先生を加えてはとのリクエストがある。
・ちなみに向って左の人物は、ダルビッシュ投手。「新聞に出たら、彼は見に来るんじゃないですか?」と言うと、うれしそうに「本当に来たらいいわね・・・」と話していました。