| 2010年 3月 2日(火) |
主の富を管理する/1
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●私たちの信仰は、「みことば」に対する応答であり、それは「主」と「人」に対する実際的な行為が伴うものです。主の《経済的な祝福》を約束したみことばの1つは、「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。」(ルカ6:28)です。 このみことばは、必ずしも献金という形をとりません。私たちが今手にしている金銭・品物・励ましの言葉・時間等を、それを必要としている人に与えるということです。これらの行ないは、直接、人に向けられているものではありますが、神はそれをご覧になっておられ、他の人に与えたもの以上に、人を通して更に多くのものを与えてくださることを約束しておられるのです。
●ある人は、自分の生活だけで精一杯で、他の人のことを思う余裕がないかもしれません。しかしここにも「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。」という「種まき」と「収穫」の原則があります。主が私たちを経済的に祝福してくださるといっても、実際には、空からお金が降ってくるわけでも、知らない間に銀行の口座のお金が増えていたというのではなく、それは「他の人」を通して行なわれます。まず私たちが他の人に与えるならば、主はその背後におられて働かれ、ある人を通して、私たちが与えた以上に「押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして」与えてくれるというのです。