2010年 4月 30日(金)

駄洒落

●昼食を食べようと台所に行ったが、あいにくご飯の残りは無かったので、買い置きの餅を食べることにしました。
そしてふとマリー・アントワネットを思い出しました。それはよく知られているフランス革命のきっかけとなったと言い伝えられている出来事です。
彼女は、市民が抗議デモをしていることを聞いて、なぜ彼らが騒いでいるのかと側近に質問をします。そこで市民は、パンを要求しているのだということを伝えると、彼女は、「パンが無ければ、ケーキを食べればいいのに」と語ったとか・・・。これを日本流に訳すと「ご飯が無ければ、お餅(ライスケーキ)を食べればいいのに」ということになるでしょうか。我が家には、ご飯は無かったが、ライスケーキはあったので、革命にはならなかったという単なる「ケーキ」つながりの駄洒落の話。