| 2010年 6月 3日(木) |
ある晴れたに
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●先日、テレビでプッチーニの歌劇『蝶々夫人』を見ました。歌の内容や台詞は、字幕に出ましたから、おおよそのストーリは分かりました。でも日本人の舞台衣装や僧侶の衣装や台詞が気になりました。よく外国映画等にある日本か中国か、または全く異なる東洋らしき国なのかといった服装です。また僧侶はどうやら神道の神主と混合しているという感じでした。が、出来れば日本人の蝶々夫人で、日本人の美術関係は最後まで気分が悪く、これは悲劇としての芸術なのかなとちょっと疑問に思いました。