2010年 6月 9日(水)

主の様になろう

●ジャック・ヘイフォード師のメッセージの2回目です。マタイ12章から、主が安息日に片手のなえた人を癒した箇所からの話です。
◆マタイ12:17-20 これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「これぞ、わたしの選んだわたしのしもべ、わたしの心の喜ぶわたしの愛する者。わたしは彼の上にわたしの霊を置き、彼は異邦人に公義を宣べる。争うこともなく、叫ぶこともせず、大路でその声を聞く者もない。彼はいたんだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともない、公義を勝利に導くまでは。」
●安息日に働きをしてはならないと律法的に考えていた人々の中で、主は考えにおいても力においても限界を越えて、必要とする人々の中に広がり、手を貸し、愛を持って仕えました。私たちも信仰によって主のようになりましょう。私たちは、聖霊によって神の愛と力を受け取ることができ、受け取った霊を他の人の上に置く事が出来ます。主は「いたんだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともない」愛に満ちたお方であり、ただ傷つけることを防いだり、火を消すことを防ぐだけでなく、新たな力で満たし、力強く炎を燃やしてくださるのです。そにような他の人に与えることが出来る力を、あなたも受けることが出来るのです。私たちも主のようになりましょう。