2010年 7月 9日(金)

平成竜馬

●昨日、土砂降りの最中、電話がかかってきた。教会の近所に済んでいるOさんからだ。彼は、工務店を経営しているが、「いやあ、雨が降って今日は仕事にならないから、久しぶりに牧師とちょっと話をしようと思ってさ・・・。今、行っていいかな?」と言う。会堂前に車が停まっているのを見て、電話をかけてきたようだ。ところがその車は、妻が乗っていったもので、私は車で40分ほど離れた自宅で仕事をしていた。電話は、教会から転送されたものだ。そこで私は「申し訳ない。私は、今、自宅にいて、これから隣町に出かける約束をしているので・・・。」と言うと、彼は残念そうに電話を切った。
●Oさんには、会堂の改修工事等でお世話のなりっぱなしだ。彼は、まだクリスチャンではないが、いろいろな牧師たちからも仕事の依頼があって、結構牧師たちとも話をしている。彼は、特に日本の将来を心配して、様々な情報をインターネットや雑誌等から入手している。その情報をもって私の所に来て話をするのだ。彼と話をするためには、まず最低3時間は覚悟しなければならない。朝来て、夜8時頃まで話し込んだこともあった。彼は、まさに“平成竜馬”のごとく、日本の政治から国際政治、経済、教育等、話が途切れることなく語る。私がそこに聖書預言等を織り交ぜて、3時間、5時間と過ぎる。参議院選挙前だから、今回の話題は、きっと“どうなる? 日本”だったと思われる。