2010年 8月 3日(火)

猫も用いられる

●私の毎日曜日のことですが、朝5時半から6時に、目覚まし時計をセットしています。それは、礼拝メッセージの準備を日曜日の午前2時頃まで行なって、3時間くらい寝た後、つまり朝の5時半頃に起きて、司会とメッセージの準備を仕上げて、シャワーを浴びた後、教会に向かいます。
一昨日の日曜日のことですが、いつものようにメッセージを半分仕上げて寝ました。そしてまさに熟睡中、ベッドからはみ出していた私の手を、黒猫が「ミャー」と鳴いて噛んだのです。そこではっと目が覚めました。時計を見ると、針は、丁度5時半を指していました。しかもセットしたつもりの目覚まし時計は、セットをしていなかったのです。もし寝坊をしていたら、礼拝に遅刻をしてはいないとしても、完全に礼拝メッセージは、中途半端なまま、講壇に立たなければなりません。今考えると冷や汗が出ます。主は、猫も用いてくださるのですね。