| 2010年 8月 31日(火) |
怖い話
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●ある本に次のような文があった。
「・・・・火のないところに煙は立たぬとよく言うが、火のないところにも煙が立つ。ところが火がなければそれは錯覚で、やがて消えてしまう。・・・・何を言われても、弁解することはない。火のない煙はすぐ消える。事実でなければうわさは消える。あとは、言った人の品性が傷つくだけだ。ひとのうわさはしないようにしよう。」
●最近聞いた話で、ある会社が、インターネットでうわさを立てられて、最初は関係が無いので黙っていたが、同じ業者から問い合わせが入りだしたので、あわてて対策に乗り出したそうだ。その発端は、思い違いをした人が、インターネットに事実ではない情報を書いたことから始まった。少し前までは、「火のない煙はすぐ消える。」と言えたかもしれないが、最近はそうでもなさそうだ。怖い時代だ。