2003年 11月 5日(水)

えっ???

さて、今日は国立循環器病センターに行ってきました。
そう、キサちゃんを産む予定の病院です。
本当は、まだ先でもいいかな〜ってのんびり構えていたのですが、
外野がうるさくてうるさくて・・・
仕方なく、今日行って来ました。

さて、朝ちょっとゆっくりめに家を出て高速に乗ったら激込み・・・
渋滞だったのでナビを使って、下に下りて裏道を使って行くことになりました。
行く途中、はづチチに「こんな道通ったら、次から一人でこられへん・・・」と
言いながら、初めていく病院がどんな感じかな〜と言いながら何とか病院に到着。

駐車場待ちだったので、その間に初診受付を済ませて待っているとはづチチが
車を止めてやってきました。しばらく待って、名前を呼ばれ診察室へ・・・
問診表を何枚も書いて、順番待ちをしてやっと私の番。
とりあえず、はづチチにも一緒に入ってもらって(私だけだと、先生の話をちゃんと聞かないから・・・)
今までの経過を話ししてみると、「とりあえず、どうしようかな〜」と先生。
「天理で、面倒見切れませんって言われてもな〜こまるな〜」と先生。
「とりあえず、お母さんの心臓の状態が分からないとどうしようもないから・・・
今日から入院して、検査してもらわな・・・」
にゅ・・・入院???この間退院してきたばっかりなのに?
「レントゲンや心エコーを診ないと、なんとも言われへんな〜」
そういえば、心エコーもレントゲンも1年以上撮ってない・・・
「いつから入院できる?」と、もうすっかり入院モードになってる先生・・・
「今日は無理でも、今週中、早ければ早い方がいいんやけど。」
こっちにも都合ってものがある・・・
「げ・・・月曜日でもいいですか?」と聞いてみると、「う〜ん、早い方がな〜」
ということで、月曜日からまたまた入院することになりました。(結局月曜日にしてもらった私)
そして、検査の結果(たとえば、私の心臓が待たないと判断された時など)では
キサちゃんを早めに出産することになるかもしれないこと。
もし、早めに(年内)出産することになったら未熟児になるので命はないと思ってほしいということ。
来年まで持てばいいほうだけど・・・今はなんともいえないと言う事など、
かなり脅されました。ほかにも、いろいろ脅されたけどね〜クックック
何も考えてない私達・・・ホッホッホ
「入院期間は、生まれるまでって思っといてくださいね〜」
「えっ???」「生まれるまでって思っていた方が、もし早く帰れるようになった時、うれしいでしょ〜」
「は〜・・・」「とりあえず、入院期間は未定って事で、生まれるまでと思っといてね〜♪」
「は〜〜〜い」はづチチ、横で笑ってるし・・・
「じゃあ、血液検査だけして帰ってくださいね〜じゃ〜内診しときますね」
ということで、内診してもらいました。すごく丁寧に、超音波も撮ってくれて
性別も教えてもらいました。(ここでは、言わない・・・はづチチは知りたくないらしいから。)
「ありがとうございました。よろしくお願いします。」といって終了。
血液検査(かなりの量を採られたわ・・・両腕から・・・)をして、尿検査をして会計して帰ってきました。

というわけで・・・私はまた月曜日から入院することになりました。
産まれるまでらしいです・・・
その間、リニュも出来ない・・・(TOT)だあ〜〜〜
日記は、またはづチチに頼むことになると思います。
はづチチの文才を、楽しんでください。
さて・・・入院の準備しないとな〜
でも、今日は疲れたので・・・寝よっかな〜・・・おやすみなさい〜