| 2003年 12月 8日(月) |
ええんかな〜?
今日は、仕事で病院には行けませんでした。今日キサちんのCTを撮る予定だったので結果が気になるのだけれど…。明日は必ず行って聞いてきます。
先日仕事サボって、はづチチのおばちゃんとはづハハの病院に行った帰りに近鉄百貨店の地下に行ったんだけど…、むっちゃいっぱいケーキ屋さんがあるねんなぁ!驚いた!
また、おいしそうなのがたくさんで「うわぁ、あれ食べたい!うわぁ、あれどんなんやろ?あ〜、あれおいしそう!うわぁっ!うわぁっ!うわぁっ…!」
って思いながらグルグルと3周?くらい回ってから、あるお店の前のガラスケースの前にしゃがみこんでケーキの説明書きを一つ一つ読んで「うぉ〜これいいなぁ。あ〜こっちもいいなぁ…。」
と迷うこと迷うこと。店員さんが『早く決めろよ!買うのか買わんのか!』と言わんばかりに「いらっしゃいませ!」ってはづチチに向かっていうので『全部買うか!って絶対食べられへんよな。おいしいかどうかも分からんし…。今度の楽しみにしとこ。」
って言うことで、その店のNo.1人気のケーキと2個ともう一種類のケーキ2個のあわせて4個買ったんだけど、カップに入ったガーゼのようのものにくるまれた確かチーズケーキみたいのがあって、『次は絶対あれだ!』と心に決めてその日は帰りました。というか、
お婆ちゃんを家まで送って、また、国循に行きました。ちょうど来ていたはづハハの友達と国循で知り合った友達と4人でそのケーキを食べたのですが、おいしかった!さすが人気No.1のケーキ!じゃあ、次は絶対…!
で、昨日いろいろあって、近鉄に行くことに。って言うかそうしたんだけど。真っ先にそのケーキ屋に行くと、「・・・あれ?ないっ!?え〜っ!お目当てのケーキがないっ!」凹みました。でもすぐ気を取り直し「じゃあ、今日はまた違うやつを買おう!」とまたまた3周?くらい回って、見つけましたッ!
変わったケーキ!毒々しいほどに真っ赤なケーキ。何でもりんご酒を使ったケーキだとか…。そのほか、シャンパンを使ったと、レアチーズのとイチゴのと、今回は4個とも違うやつを買ってから、はーちんのクリスマスプレゼントを買いに行って、ついでにはづハハにも先日見つけておいたガラス細工のちっちゃな天使の楽団を買って…
まだ、探し物はあったけど、どこ探しても見つからないし、ケーキもってウロウロ、ウロウロ…で、結局諦めて帰りかけた時に、はづハハに頼まれてたリンスを忘れてたので近くの薬局に行き、駐車場に向かう途中で天津甘栗が安かったのでそれも買いーの、知らぬ間に両手いっぱいの荷物になっていました。
国循に向かってる途中ではづハハから電話が入り、「マクド、まだ?」そうだ、マクドも頼まれてた!「もう夕食時間やで。ほんまにいるんやな?」「…う〜ん、角煮パオはいらんけど、ポテトとナゲットはいる。」ということでマクドへ。
結局角煮パオも買ったけど、何でやろうな。多分ポテトと思うけどなんでマクドのはあんなに匂いすんねんやろ?車運転してて気分悪くなった。
両手いっぱいの荷物を持って、病室に行くとはづハハのお母さんが来ていて荷物を見てびっくり!してました。ちょうど夕食で、病院の食事に飽きてるはづハハの為にお母さんも中華を持ってきていて、おまけにきな粉餅とかきも。
病室の中は食べ物ばかり。はづハハは「食べる?」とはづチチに病院食を進めるので、食べました。元々薄味のはづチチは「そんなにまずくないやん?」と言いながら食べましたが、さすがに煮物がメインとはいえ“ドーンッ”とおいてある高野豆腐には参りました。
十分2人分ある上に、でかいしいたけ丸々2個と大根。はづハハ曰く「魚料理断ったら、魚の日はこれやねん。今日で3日連ちゃんやねん」そりゃないわ。んでもって、分かってん。病院の料理って「色気」がないって事に。見た目が悪すぎ。そりゃ栄養もあるやろうけど、見た目があかんわ。やっぱ見たときに「うわっ!おいしそう!」って思えるようにしな。
さすがに、中華までは食べれず、お母さんが持って帰ることに。天津甘栗はネットに入ってたのでポチ3号(点滴ぶら下げるやつ)にくくりつけました。「こんなんぶらさげて、トイレ行かれへん」ってはづハハは言いましたが、お構いなし。はづチチは満足してご機嫌でした。
お腹が膨らむとなぜか瞼が重くなり、はづハハのベットにうつ伏せのまましばし睡眠。その時の格好はとても説明できないが、誰が見ても変。看護婦さんが途中来たらしいが全然知らんかった。
そのあと、ケーキタイムに突入。この前の国循点滴友達を呼んで来て、3人と今2人部屋になったのでその人にもおすそ分け。お目当ての毒々しい真っ赤なケーキを食べたのですが、アルコールがきつくて、お酒がダメなはづチチにはちとお口に合わなかった。
あと、またいつものように赤ちゃんを見に行ってまたまたご機嫌のはづチチ。病室でついつい話し込み、気が付くと面接時間はとっくに過ぎており、看護婦さんが来るたびに頭だけ布団で隠して発見されず、無事セーフ。
「よし次こそは、あのお目当てのケーキを!」と固く誓い、「いつ買いに行こう?」と考えながら帰りました。