| 2004年 10月 22日(金) |
映画『誰も知らない』 柳楽優弥主演
未完成です。
今日は、仕事の後、映画館に、『誰も知らない』を観に行った。
2004年のカンヌ国際映画祭で、史上最年少で主演男優賞をとった、柳楽優弥(やぎらゆうや)が主演。
都内の2LDKのアパートで、母親と暮らす兄妹4人。
彼らの父親は、それぞれ別々で、アパートの大家には、長男(柳楽)と母親(YOU)の存在しか知らされていなかった。
それで、子供3人は、まわりの人に見つかったらいけないので、アパートの外に出てはいけない。
ある日、母親は、現金と手紙を残して、長男に子供たちを託して、家を出て行ってしまう。
それから、兄妹4人での暮らしが始まる・・。
母親が出て行ってしまい、絶望的な世界の中にも、子供たちの目から見た、楽しい瞬間、幸せな瞬間、などが描かれていた。
子供を置き去りにしたり、世の中の嫌なところがいっぱい出てきたけど、人の優しさって、あったかいなぁと思ったところもあった。
柳楽くんは、目が印象的。
大きくて、鋭い。
セリフがなくても、目の表情で、気持ちが伝わってきた。
つづく
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