| 2004年 12月 25日(土) |
中山大障害 中山競馬場&イクスピアリ
未完成です。
今日は中山競馬場に行ってきました。
今日の一番の目的は、中山大障害(J・G1)です。
4100メートルの長丁場の障害レースです。
朝11時ごろ、中山競馬場に着きました。
船橋法典駅から競馬場まで続く地下道(ナッキーモール)の途中、G1焼きを買いました。
期間限定で、去年の有馬記念で優勝したシンボリクリスエスの模様が入ってます。
あずきとクリームがあって、あずきの方を買って食べました。
競馬場に着いて、まもなく、4レースがスタートしました。
もう観客がけっこういました。
指定席はもう売り切れでした。
場内は、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」とか、クリスマスの曲がながれてました。
6レースめから、パドックで馬を見て、券を買い、レースを観ました。
初めてパドックで、レース前の馬を見ました。
間近で馬を見ることができました。
おとなしかったり、暴れてたり、いろんな馬がいました。
パドックは楽しいです。
競馬の楽しみをまたひとつ発見。
最終の12レースまで、「パドックで馬を見る→発券機で券を買う→外に出てレースを観る」という流れを繰り返しました。
この間、時間をもてあますこともなく、ちょうどいい時間の間隔でした。
この流れを繰り返してたら、あっというまに一日が終わったようにかんじました。
10レースの中山大障害は、落馬で競走中止した馬が2頭いました。
(あとから、騎手も馬も無事だということが分かってよかったです。)
直線コースの、ゴールの近くで観てたけど、上の方から観たほうが、全体を見渡せてみやすかったかなぁと思いました。
でも、近くの方が、馬が近くを走るときは、迫力をかんじるし、どっちがいいともいえないかなと思いました。
つづく
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