| 2004年 6月 27日(日) |
JC馬はやはり強い、タップダンスシチー!!!
蓋を開けてみれば、
タップダンスシチーの楽勝!
JCでぶっちぎった力はここでも上でした。
4歳馬は3着争いがせいいっぱいで、
この図式は秋も変らなそうですね。
タップは凱旋門行くみたいなので、
もっと訳の分からない状態になりそうです。
それにしても、
ゼンノロブロイは、買う必要なかったですね。
危ないと分かっていながら、
買ってしまいました。
ちょっと不利を受けてましたが、
あれはカッチーが追ったら外に寄れたので、
不利とはいえませんね。
もしかしたら2着あったかもしれませんが、
タラレバはやめましょう。
シルクフェイマスは買う予定だったんですが、
つい、阪神芝成績が悪いのが気になって、
切ってしまいました。
昨日のコメントも
実績が足りないとかなんとか書きつつも、
阪神成績が気に入らなかったんでした。
でも、連勝馬は連勝が止まったその数戦後に来るって、
週半ばぐらいのコラムに書いたはずなのに、
その通りになってしまいました。
取れた、取れたよ、この馬券。
リンカーンはやっぱり3着まででしたか。
さすがにG1レースで大惨敗後から1着や2着なんて
ほとんどないと思います。
オグリキャップは有馬で復活しましたが、
東京から中山というまったく違うコースに替わったからでしょうね。
リンカーンの場合は距離大幅短縮でしたが、
3着までということでしょう。
ザッツは前走使ったことが裏目にでてしまい、
ツルマルは追い込みづらい展開に、
前走G1勝ったことが影響してたと思います。
最近は安田記念組がほとんど来てなくて、
来てたとしても
2着からなんですね。
グラスワンダー、ダンツフレームぐらいでしょう。
そういう意味じゃ、
ローエングリンは安田1番人気5着からでは
ちょい物足りなかったですね。
あと、簡単な回顧だと、
G1は叩き2戦目。
いかにG1に向けて上がり目があるか、
ということが問題みたいです。
今回はタップが叩き2戦目で、
シルクは、天皇賞前に3ヶ月弱開いてました。
叩き2戦目みたいなものです。
安田記念も天皇賞も叩き2戦目の馬で決まってました。
オークスのダイワエルシエーロはシルクと同じようなローテでした。
やはりG1では上がり目は大事みたいです。
秋にはもう完全に忘れてるでしょうね(笑)
それから、
福島メイン。
これはどういうことなんでしょうか。
さっぱり分かりません。
ミツアキサイレンス、おそるべし。
芝替わりですね。
でも、福島とかローカルだとたまに地方の馬が穴出しますね。
これは常に狙ってないと取れない馬券だと思います。
斤量60キロですか。
全然気付きませんでした。
気付いてたら余計に買わないでしょうね。
スーパージーンは、
スローの展開で瞬発力が生きた感じでしたが、
マチカネアカツキも博士推奨のオーゴンサンデーも
イマイチでした。
特にオーゴンサンデーなんて、
前めにつけるもんだから、
こりゃ、一発やってくれそうだと思ったら、
全く伸びませんでした。
期待して損したなぁ。
マチカネアカツキとオーゴンサンデーが沈んだあと、
そういや、前走G1からの出走は、
2走前に重賞なら3着以内だったことに気付きました。
休み明けだから着順悪くてもいいって考えたのが間違いの元。
マチカネアカツキに関しては、前走G2出走でした。
2走前も1600万条件で、
こちらも条件が合致してませんでした。
それならミツアキサイレンスは買えたのでは?
買えないでしょうね(笑)
芝替わりのみで買うしかないでしょう。
一度ぐらい取りたいですね。
馬連で750倍ぐらいですか。
100円で7万5千円、1000円で75万か。
取った方、馬券の必勝法教えてください(笑)
これからも研究第一ですね。
ちなみにロードフラッグ3着は、馬連研究にとっては
大正解。
もっともっと条件を厳しく考えていきます。
ということで、
来週の研究は芝・ダート替わりですね。
G1における叩き2戦目も調べておきますか。
時間のある今のうちにやっておこう。
![]()