| 2004年 7月 29日(木) |
関屋記念を考える。
今年の関屋記念は、
中途半端にいいメンバーが揃いすぎて、
予想が難しい。
出走メンバーは、
ウインクリューガー、
エイシンスペンサー、
オーゴンサンデー、
オースミブライト、
シャフツベリー、
チアズブライトリー、
チョウカイリョウガ、
トーセンダンディ、
ブルーイレヴン、
ブレイクタイム、
マイネルソロモン、
ミスキャスト、
ミッドタウン、
ユキノサンロイヤル、
ロードフラッグ、
の計15頭。
決まりです。
新装新潟になってからの3年間をしらべてみましたが、
01年は、
上がり馬のマグナーテンと、
1年5ヵ月ぶりの休み明けクリスザブレイヴで決まりました。
9頭立てなのになぜか8番人気のクリスが2着ですからね。
穴はいつくるか分からない。
このクリスザブレイヴは、
芝2000mのオープン特別では圧倒的に強く、
前走はG2の中山記念で1番人気で6着と敗れていました。
02年は、
前年同様、マグナーテンが1着、
そして2着が、叩き2戦目のミデオンビットが9番人気で2着でした。
このミデオンビット、
前走NSTオープンで13番人気11着と完敗に近い成績でしたが、
叩いてすぐに激走しました。
左回りも得意で、
前々走では、G3のダービー卿CTで6着でした。
03年、去年は、
アドマイヤマックスが安田記念2着の実績から1番人気でしたが、
1着は、今年もがんばっているオースミコスモ。
2着は、1600万条件からずっと2着続きだったエイシンハリマオー。
関屋記念は、
近年NSTオープンを人気で勝った馬が、
連に絡んでいましたが、
去年は、ロイヤルキャンサーが条件戦からの連勝で勝ったため、
実績不足だったみたいです。
オースミコスモは、前走NSTオープン芝1200mで4人5着で盲点になっていましたが、
その前のレース、米子S芝1600mでは、3着。
エイシンハリマオーの方はというと、
その米子Sで2着。
どういう関係があったのか分かりませんが、
関屋記念は、
非常に予想外の結果になることが多いですね。
さて、今年の関屋記念ですが、
これという馬がいません。
おそらく予想を余計に難しくてるのは、
前走あまり人気がなくて連対してる馬がいるためです。
チアズブライトリー、
ブルーイレヴン、
ブレイクタイム、
マイネルソロモンなどです。
どれも買いたくないんですが、
博士が外すとどれか来そうですね。
それ以外だとみんな穴馬ばかりなんですが、
こっちの馬達の方が
狙いやすいですね。
G1のNHKマイルCとようやく同じ周り、距離のコースに
出走のウインクリューガー、
春には安田記念にも出走した左回り巧者、
オーゴンサンデー、
このメンバーでもっとも新潟コースが得意なトーセンダンディ、
3歳時から力は重賞級と言われていたミスキャスト、
スピードはあるが、折り合いに難しさがある、
前走躓いて後方からのレースになったが鋭い脚を見せたミッドタウンなどです。
ちなみに、この5頭、前走ではみんな馬券を買ってます。
ミッドタウンは絶対要らないと思ったんですが、
前走で上手く脚質転換なった可能性もあります。
鞍上は善臣ですね。
善臣は、
その昔、鼻出血、ジンマシンなどでG1を取り消しまくった過去を持つマチカネタンホイザを、
先行馬から差し・追い込み馬に脚質転換した実績を持っています。
ロードフラッグやユキノサンロイヤルも気になりますが、
そんなこといってたら、
全部買う羽目になってしまうので、
ちょっと頭冷やしてきます。