| 2004年 7月 9日(金) |
重賞だけに絞ろう!
明日は重賞ないんですが、
このコラムもちょっとサボりぎみな感じがしたので、
少し書きまーす。
最近の博士、妙にHPの更新がんばってるな!って思いませんか?
アクセスUP狙ってます(笑)
もちろん、予想が当たればアクセスも上がると思いますが、
そう簡単に当たりませんからね。
ということで、
更新の数で勝負!
最近はいろいろデータ分析してるんですが、
ちょっと行き詰まりを感じました。
やはり競馬というのは、
いろんな要素が絡み合っているので、
数学のようなこれっていう答えが出ないですね。
ま、われわれが中学、高校でやってた数学は、
一般論から言えば、特殊な部類で、
普通は答えが一つじゃないんですね。
そういう意味じゃ、競馬の予想は大学での数学と同じようなものでしょうか。
そこで、オープン特別も入れると、
なんだか訳が分からなくなってくるので、
今年の重賞レースだけを調べていたところ、
新たなパターンが見えてきました。
といっても、
前走G1出走馬からヒントを得たんですが。
前走G1出走馬を狙うとき、
なぜか2走前の成績が重賞だと3着以内の馬が来ます。
そこで今年の重賞レースで連対した馬の前4走内で、
どんなレースでもいいので3着以内の成績があるかどうか調べてみたら、
ほとんどの馬が4走内に3着以内があります。
これだけでも使えそうなんですが、
前4走内に3着以内がない馬の攻略法も一緒に出てきました。
前4走内に3着以内がない馬は、
大概4走内に06差6着以内に入ったレースがあります。
HPの重賞レース結果2004を見ていただければ、
黄色で塗ってあるのですぐ分かります。
このサイトで何度言ったか分かりませんが、
中京記念のメイショウキオウなんかがそうですね。
最近では金鯱賞のブルーイレヴンなんかがそうでした。
少しのはずが、こんなに長くなってしまった。
じゃ、この辺で!